ママ友との付き合いに悩み・・・気持ちが 疲れる前に私が実践した方法とは?
はじめまして。
こんにちは。幼稚園児と小学生の2児のママです。
皆さん人間関係で悩んでいること、モヤモヤすることって経験ありませんか?
算数ならバシッと答えは一つだけども、人間関係の受け答えの正解ってイマイチわからなくないですか?
学生の頃の友達は自分と価値観が似ていたなぁ・・・
たとえば、一緒に居て楽しいや会話のテンポ・ノリが合うといった具合に自分で相手と合うか?など、無意識のうちにも選別しているところってあると思うんですよね!
だけども・・・ママ友って、子供の友達なので・・・正直合わないなぁと思う事もあります。
合わなくても問題はないんだけども、付き合いはしていかないといけない・・・。それって苦痛じゃないですか?
お互い理解できない価値観の違い・言葉の受け取り方の違い・お互いの常識の範囲の相違・・・・
そういった価値観の相違をコミュニケーションギャップと言います。
コミュニケーションギャップを埋めるには?
私の場合。。
相手とのコミュニケーションが上手く取れないのは自分に問題あるのかなぁ?・・それとも、受け止め方かな?とモヤモヤ悩んでおりました。
そこで、たくさん探していたところ出会ったのです!!
コミュニケーション検定というものです。
この講座を受ける事により、私はふっと気が楽になりました。
それでは、コミュニケーション検定 初級で何ができるようになるかについて見ていきます。
【コミュニケーション検定 初級】で何ができる?
コミュニケーションを用い、人に「伝える」ことができます。
具体的に下のようなものがあります。
- 人間関係が上手くいく”伝え方”
- やる気を引き出す”伝え方”
実際そのためにはどうすれば良いのか?
と皆さんは思うかと思います。
話をしていて、とても心地が良いなぁと思える人は居ないでしょうか?
実はそのような方は、言葉の選びや、聞き方などがとても上手なのです。
言霊という言葉がある通り、霊が乗っているんですよね。
今までの人生で、言霊を実感された方もいると思います。
それだけ言葉選びの大切さもご理解いただけるのではないでしょうか。
また、伝え方は「言葉」だけではなく、聞いたり、その時の態度や仕草などいろいろあるかと思います。
今回紹介するコミュニケーション検定 初級では、そのような「伝え方」をデータからアプローチし、より良い人間関係を築くために必要不可欠なヒントが散りばめられているのです!
わたしことあーもんのタブーまずは、あーもん
のことを知ってもらいたいと思いますので、「これはちょっと受け入れられない人!!」についてお話ししたいと思います。
もう少し具体的にいうと
自分が面倒だからしない。子供よりも自分のこと優先!
確かにその時の精神的な余裕や体力的なこともあったりもするけど、毎回叱らない・注意しないのはちょっと違うと思うんですよね。
確かに、自分は大事だけども、子供がしっかり自立できるように育てるのが自分達親の役目だと考えています。
ですので、わたしとしては、このような方は注意しています。
- 全く子供を注意しないママ
- 危害を我が子に与える子供に注意しないママ
- 我が子がその子供によって我慢を強いられる状況でも注意しないママ
これは実際に経験した話です。
人のものでも、自分より良いものを持っていると、交換して欲しいとダダをこねられました。
交換するまで・・・ずっと。。。
それは木の実の取り合いで、後から見つけた我が子の実の方が大きくて綺麗でした。
それ見つけたある子が替えてほしいとダダをこねられたのです。。。
そんなその子のママ友はやっぱり黙ったまま・・・
ダンマリでした。
小さな話だけども、自分の子が見つけて喜んでるのに、友達が欲しいってダダこねているのを一度でも譲ってあげるのは、我が子にとっても納得いかないし、自分の子を泣かしてまで譲ってあげるのもおかしいと思いましたが収拾がつかない状況。。。
何が一番怖いかというと、
ダダこねたら、我が子は交換してくるっていう構図ができること。
そのワガママを止められるのはその子のママであるわけで、ただ黙って見守られると、わたしや我が子が我慢を強いられることになります。。。・・・
そんな方とは、やはり価値観違うんだなぁと。
なぜ黙ったままで何も言わないのか?
車道に飛び出して、危ないのにも関わらず注意しない。。
逆に、「危ないよ!」
と声かけると子供自身が怒ってしまう・・・みたいな。。
は私にとっては謎でしか仕方ない。
ママ友にも言い分がもちろんあるだろうし、私とは価値観どころかタイプも違うから仕方ないというのはあるけど、モヤモヤ・・
私は今までそんなに人間関係に悩んだ事はそうそうなかったんですよね。
上司が合わないなぁって事は正直あったけど、なんとか努力で効率よくミスなく仕事をこなし、結果その人に認めてもらえて嬉しかった。
けども、今流行っている叱らない育児っていうより・・子供に対して無関心に見えるんよね。それがモヤモヤ
価値観が違うで割り切ったらいいんやけど、それだけでは納得できない自分も居て・・・
で、自分が苦手だなって思う相手ともコミュニケーションを上手くとるにはどうしたらいいかな?と悩んでいました・・
【コミュニケーション検定】とは??

いよいよコミュニケーション検定の説明をします!
考案者である稲場真由美氏が16年間のべ12万人の統計データをもとに、よりよい人間関係を築くための対人関係の統計学です。
それは人によって
- 性格が違うと話し方、聴き方が違う
- 同じ言葉でも感じ方、受け止め方が違う
といったことです。
自分のことはなんとなくわかっているつもりでうん十年生きてきたけれども、自分が嬉しい言葉が相手も嬉しいとは限らない!には衝撃を受けました!!
自分を知って、
”自分と違う人がいる”という相手のことを知って、自分と他人を比べて落ち込むのではなく、”違っていい”と受け止める
そうすることによって、相手も認めることができるので、モヤモヤを減らすことも、人って面白いなぁと思える余裕ができた気がします。
この講座では、今までの性格統計学を掘り下げたもので自分が長年経験してきたコミュニケーションを心理学の法則で紹介されており、
「やっぱり自分がしてきたことは正解なんだ!」
と心理学の法則の説明がきっちりあって、根拠が納得できます!
もっというと、当たり前のことが当たり前だという事にはっきりと気づかせてもらえました!!
私が一番腑に落ちたのは、自分と相手との違いが分かれば、不快と感じた原因・理由がわかり、嫌悪感とストレスが軽減されるという事です。
これって冷静に聞いたら、、目新しさっては特にないかもれしないけども・・・
私の場合は、自分の考えで全面に染まってしまって、相手がどう思っての言動、行動かまで考えられなくなります。
そうなると・・・相手の事がますますわからなくなり、理由もわからず、ストレス溜まり嫌になってくる感じなのです。
相手との距離感・関係性・価値観が違って、当たり前。
嫌いや苦手だなと思う事があっても、一度相手の事を受け止める心を少しでも持てると、荷が軽くなるような気がしました。
自分が相手の事を嫌いなら、きっと相手も自分の事が嫌いであろう。。
この心理法則が嫌悪の返報性と法則名を出されると、すごく納得いくし、そうだと思う。
相手の事を少しでも受け止め、”タイプが違う人”なんだと割り切り、苦手意識を出さないだけでも、前向きに私はなれました!
この自分とは違うタイプについてコミュニケーション検定
| コース名 | プログラム名 | 学べる内容 |
|---|---|---|
| 初級コース | 伝え方コミュニケーション検定・ 初級 |
|
| 中級コース | 伝え方コミュニケーション検定・初級中級セット |
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自分がどのタイプなのか?
実際あーもんは初級・中級コースを受けてました!!
ZOOMで受講生の方が各自どう感じたか?を発表を聞いていくと・・
意外と自分のことであっても認識がズレている方もいらっしゃったので、ある意味意外でした!!!
自分は平穏型と思っていたけども、実は納得型ロジカルだったみたいな!!
タイプ的に結構な違いがあるので、ビックリで、本人も気づけないもんだなぁとちょっと怖くなったり・・・
相手と向き合うには、まずは自分から。
より深く自分の事についても見つめ直すことができます。
「特徴」、「タブーな言葉」、「響く言葉」を知り、先天的性格後天的性格の自分を知り、向き合うことで、「自分とは?」「相手とは?」をより詳しく知ることができます。
ですので、人を見る目が変わりとっても興味が持て、面白いなぁって思えるようになりました。
なかなか自分ってわかっているようで、わかりきれていない・・
残りの人生、より良い人間関係を築いていけるかはあなた次第。
自分を知って、相手を思うために性格統計学の伝え方をまずはコミュニケーション検定
初級から学び、一緒に人生前向きに進んでいきませんか?
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